オンライン飲み会が嫌な方へ~上手な断り方を現役エンジニアが考えました

コロナの自粛期間からライフスタイルも大きく変わって来ました。
そんな中で出てきたのがいわゆるオンライン飲み会(zoom飲み会)です。
私も実際にしてみましたが早く終われと思うくらいつまらなかったです。
そんなオンライン飲み会を上手に断る方法を考えてみました。

なぜ陽キャはこの状況でも飲み会をしたがるのか?

緊急事態宣言が出されてからテレワークになり仕事の方法も変わった人が多いと思います。
私のような陰キャが密かに嬉しいと思ったのが、自粛ムードになり季節ごとの飲み会が一気に無くなったことです。

お花見、新人歓迎会、送別会などなど社会人になると飲み会のイベントからは逃れるのは難しいです。
正社員で入社して会社に所属していると尚更断りづらいでしょう。

そんな状況から一気に価値観が変わり逆に飲み会が禁止になる企業が普通になりました。
飲食店を経営している方には可哀想だと思いますが、この状況を嬉しく思っている陰キャは多いです。

しかし、そんな喜びもつかの間あいつがやってきたのです。。

オンライン飲み会

こいつのせいで今まで断れてた飲み会を断れなくなった方が多いと思います。
そんな憎きオンライン飲み会を断る方法を現役エンジニアである私がひねり出してみました。

家庭環境のせいにする

まずは家の環境を理由にオンライン飲み会を断るパターンです。

  1. 一人暮らし
    一番断りづらい環境の方です。
    会社関係でオンライン飲み会を誘われてプライベートをあまり話していない場合は
    「彼女と暮らしているので」と伝えれば察してくれるでしょう。
    彼女もいなく本当に一人暮らしだとばれていれば使えないのが難点です。
  2. 実家暮らし
    比較的断りやすいです。
    「夜は祖父母や家族がいるので」は理由として使えます。
    家の環境を理由に使うのは相手も突っ込みづらいはずです。
  3. 家族で暮らしている
    「まだ小さい子供がいるので厳しいです」正直に話せば断れるはずです。
    これでも言ってくる人はまれでしょう。
  4. ペットがいてる
    「うちの犬が神経質で夜寝れなくなってしまうので参加できません」実際にペットを飼っている方なら理由にしやすいでしょう。

自分以外の家庭環境を理由にするとそこまで言えないはずなので理由としては使いやすいです。

家庭以外の環境を理由にする

日中はテレワークをしていてそのままの流れで夜にオンライン飲み会だとなかなか断りづらい人も多いでしょう。
そんな人向けに色々考えてみました。

  1. ギガが厳しいので
    最近は家に光を引かずにUQやポケットwifiなど従量制の端末を契約して使っている人もいます。
    家の通信環境を教えていないなら光を使っていても嘘でオンライン飲み会で通信していると残りのギガが無くなりそうになるので控えておきますというのは理由として使えそうです。
  2. 夜は家族が端末を使うので
    家庭用のPCで仕事をしている人ならこの理由も使えそうです。
    「夜は息子がゲームに使っている」
    「父親が映画を見ている」
    突っ込まれそうなら理由を言わず
    「夜は家族が端末を使っているので」
    などは理由になりそうです。
  3. 一人暮らし用の家なので
    「夜間はあまり騒げないのですみません」
    一人暮らし用のアパートで夜はあまり騒げないというのを理由に使うのもありでしょう。
    断る理由としてはスマートです。

正直に断る

普通の飲み会と一緒で正直に理由を伝えて断るパターンです。
普段から飲み会を断っているキャラならありでしょう。

  1. コロナが落ち着くまで飲み会は控えたい
    心情的なものを理由に使う方法です。
    「今は正直飲み会という気分でないので、外で飲みに行けるようになれば参加させてもらいますね」くらいのことを言えば理由として成り立ちそうです。
  2. 夜はゆっくりしたい
    家庭環境と似たような理由ですが、
    「こんな時期なので夜は家族との時間を大切にしたいのですみません」
    などを理由にしてはどうでしょうか。
  3. 趣味や健康を理由にする
    「運動不足なので毎晩トレーニングをしています。あとお酒も控えていますので不参加でお願いします。」
    ストイックな人を演出すれば理由になりそうです。

オンライン飲み会に誘う人が察してくれる人ならこれらの理由で断れるでしょう。
しかし強引な人からの誘いや気の弱い方はイヤイヤながらもオンライン飲み会に参加することもあります。

その場合の少しでも早く抜ける方法も考えました。

オンライン飲み会の抜け方も考えた

お店なら閉店や時間制ということもあり飲み会のエンドは決まっています。
しかしオンライン飲み会の地獄なところは明確なエンドがないということです。

イヤイヤ参加してしかも終わりが見えない飲み会なんて楽しいはずがありません。
そんな状況で抜ける方法を考えてみました。

  1. 酔ったフリ
    家だと酒乱キャラを演出してオンライン飲み会開始からストロングのロング缶(中身は空)を一瞬で飲み切りハイペースで飲み続ける(フリ)
    そこから急に気分が悪くなった、これ以上映像を映すとドン引きされそうなので退出しますなど理由をつけて切り上げる方法です。
    この場合は演技力が試されます。
  2. 眠たくなった
    酔ったフリに似ていますがハイペースで飲んだふりをして急に寝だす方法です。
    誰かに呼ばれて起こされたフリをして、すみません抜けますといって退出する方法です。
    参加者に仕方ないやつだなで許されるキャラならありかもしれません。
  3. セルフ蛍の光
    オンライン飲み会の後半は話すこともなくなりグダグダぎみになります。
    そんな空気を察して急に蛍の光を歌い出す方法です。
    これもキャラ的にありなら参加者にウケてそろそろ終わりましょうかの流れに持っていくことが可能です。
    誰かが言い出さないと終わらないので先陣を切る方法です。
  4. 通信が悪くなった
    急に通信が切れた(物理的に)PCの無線を無効にしたりLANケーブルを抜いて無理くり抜ける方法です。
    周りがPCに詳しくない人なら後日、急に回線の調子が悪くなってと理由をいって謝れば終わりです。

オンライン飲み会は新たな悩み

お店の飲み会でも断るのに理由を考えないといけないのに、オンライン飲み会は基本的に家にいてる現状から断る理由を考えないといけません。

はっきり言える人ならいいですが、私のような気弱なタイプなら今回のように理由をひねり出して考えないといけません。
みんながみんなオンライン飲み会で話すことが好きではないので、これからしばらく誘いを断るのに悩むことになりそうです。

ひとつ言えるのが、断る際はニュアンスとして明確な拒否ではなく〇〇の理由で参加出来ないですの方が後々引きづらないです。
誘う人からしたら善意のつもりなので対立を生むような断り方は損をしてしまうので社会人としては辛いですが、大人な対応でいきましょう。

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