仕事を辞めてもすぐ死にはしない理由

ITエンジニアの生きる道

仕事を辞めると死ぬしかないみたいな極端な考えの人がいます。

それって生きづらくなるだけなので考え方を変えた方がいいですよ。

日本って税金が高いやオワコンと言われてますがまだ優しい方です。

別に今の仕事が辛くて辞めても大丈夫な理由をお話します。

失業手当がある

仕事を辞めて3ヶ月後も仕事が決まっていなければ失業手当がもらえます。

ハローワークインターネットサービス

普通に働いていればもらえるものなので仕事を辞めて3ヶ月仕事が決まら
なければもらってたほうがいいです。

さらに職業訓練という制度もあり勉強しながら月額10万円ほどをもらえる制度もあります。

ハローワーク大阪の職業訓練

講座を見てみましたが普通にJavaやPythonみたいなプログラムの講座もあるみたいです。

プログラミングスクールに比べると実践的ではないと思いますが、
卒業後の進路も相談に乗ってくれますしいいですね。

もしあなたが他業種でITエンジニアを目指すならこの制度を使うのもありです。

生活保護もある

生活保護の不正受給問題などでいい印象をもっていない方もいるかもしれません。

それでも立派にある制度なのでどうしてもというなら使った方がいいです。

人生が詰むよりは断然いいです。

もし前職で心を病み仕事がすぐに出来ないなど理由があれば申請するのも手です。

生活保護を専門で扱っている弁護士もいるみたいなので相談してはどうでしょう。

派遣や期間工など仕事はある

どうしても仕事が決まらない場合は派遣で食いつなぐのも手です。

つわ者になると半年ほど派遣や期間工で食いつなぎ失業手当をもらい
3ヶ月休むという生き方をしている人もいるみたいです。

ただしこの方法は若いうちは可能ですが、年を取るごとに詰むことに
なるので気をつけてください。

今だとウーバーイーツのように自転車があれば出来る仕事もあります。

最悪これで飢え死ぬこともないでしょう。

いっそのこと移住してみる

若いうちから田舎の方に移住して生活している人も増えています。

市や村をあげて移住を支援していて家や補助金をもらえるところまであります。

都会が生きづらいと思った人が移住して田舎の生活で生き返ることもあります。

これは田舎特有のコミュニティーやルールに馴染めるかがポイントです。

都会と違い助け合いの精神なので交流が苦手な人は辛いかもですね。

日本だけでなく海外に移住する人もいます。

生活費だけでいうと日本より物価の安い国はいくらでもあります。

そういう国に安住の地を求めるのもありかもしれません。

でも家族がいるから・・

今までの話は独身やお子さんがいない場合の話です。

もしお子さんもいて家もローンで購入している場合はなかなか決断できないですよね。

それでも最終は自分の身が持たないと思ったら辞める決断をするべきです。

私が同じ立場で技術職でない場合は

1.在職中にプログラミングの勉強をする

2.ブラックでもいいのでIT系の会社で半年ほど経歴をつける

3.フリーもしくは条件のいい会社へ転職する

最近プログラミングスクールが増えてエンジニアを勧める人が多いですが、
1の勉強を重視しすぎています。

今までIT系で生き残っている私からすると1はそこそこで早く2の経歴を
つけることが重要だと断言できます。

IT系ほど学歴より職務経歴を重視する業界は珍しいと思います。

もし同じくらいの技術があり一人は未経験、もうひとりは経験半年なら
後者が採用されるでしょう。

この未経験から経歴ありになるのがIT業界で一番大変です。

一度なってしまえば人材的には不足しているので経歴を積み続けていけば
給与も上がり条件もどんどんよくなります。

しかも超絶出来る人でなくてもなれるのがIT業界のいいところです。

もしIT業界に興味があれば私のブログを参考にしてみてください。

コメント