IT業界の3大ストレスの原因を無くす方法を教えます

ITエンジニアの生きる道
IT業界は介護や飲食などと並びブラックのイメージが強いです。
実際に仕事の重圧や責任感からストレスでやられて業界を
去っていく人も多いです。
そんなIT業界は本当に生きづらいのか現役の私が語ります。

そのストレスは本当に必要?

IT業界の人の不満で多いのがたぶんこれでしょう。

・低賃金
・長時間労働
・その割に責任感だけは重い

どれか当てはまるだけで急激にストレスになります。

現役でこれらに不満のある人は結構Twitterでつぶやいていたりします。

でもこれらのストレスの要因は自分が動けば解決可能です。

低賃金の原因はSESや出向型が原因

IT業界で働いていて給与が安いと嘆いている人は出向型の会社で
働いていないでしょうか?

会社に何の技術力も無くどこかのメーカーに出向させて自社には
経理と社長くらいしかいないような会社・・

そういう会社で働いている人は搾取されている可能性が高いです。

もし出向型のスタイルで数年働けているなら同じ条件でフリーランスと
しても十分働けます。

例えば給与が月20万ほどしかもらえていないような状態でしたら
フリーランスになると最低倍の月40万円以上は狙えます。

それでもフリーランスになることをリスクに思うかもしれません。

条件の悪い会社で働いている事自体がリスクですよ。

IT業界ほど流動性が高い業種も珍しいです。

今の会社で働いていても自社に帰る事もめったにないと思います。

そんな会社に愛社精神や義理は必要ないです。

フリーランスに乗り換える方法としては案件を紹介してくれる会社に
登録して探すか、今働いている出向先に交渉して直契約の話をするのが
最短です。

給与に不満なら動かないと何も解決しません。

たぶん給与が倍になったら一気に世界が変わるでしょう。

長時間労働なら辞めればいい

無理なスケジュールや炎上案件で消耗していませんか?

でも私が辞めたら後の人に迷惑がかかったり納期が間に合わないし・・

ぶっちゃけそんなのは関係ないです。

最終的に一番大切なのは自分自身です。

別に身を粉にして働いたとしても会社はあなたを守ってくれるとは
限りません。

あっさり経営不振や出向先が無くなったとかいう理由でリストラされる
可能性もあります。

次に書きますが責任感が強い人にはIT業界はかなりストレスが貯まると
思います。

まだ責任感より自分の身が大事ならさっさと次の転職先を探しましょう。

責任感は身を滅ぼす

IT業界で失敗したエピソードを見てみると中々爽快です。

・データベースを誤って消去してしまい慌てて日次バックアップから
リストアしようとしたが、日次バックアップが数ヶ月前に止まっていた

・不具合があることは分かっていたが納期が間に合わないため、隠した
まま納品した。
不具合は誰にも言わずに密かに更新してバレなかった。

このようなエピソードがゴロゴロしています(笑)

ぶっちゃけどんな酷い不具合を出してもあなたが突然死したり、賠償請求
されることもまずありません。

それを考えると多少の不具合で自暴自棄になったりストレスで胃に穴を
あける必要もないです。

どうしてもやらかして会社に居づらくなれば、辞めてしまえばいいです(笑)

その際に例の

「どこに行っても同じだからな」
「そんなスキルじゃ他では通用しないぞ」

テンプレセリフを言われるかもしれませんが、気にしないでください。

IT系で普通に職務経歴があれば仕事が見つからないことはまずありません。

仕事なんて生きるための手段でしかありません。

肩の力を抜いて気楽に世渡りしましょう(笑)

・低賃金ならフリーランスや直交渉するくらいの行動力が必要
・長時間労働は会社が悪いのであってあなたは悪くありません。
耐えれないなら辞めてしまいましょう。
・責任感の重圧に耐えれないならフリーランスの方が合っている
かもしれません。

 

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